日本を代表するブランド和牛の米沢牛の特徴などについて

米沢牛は、山形県米沢市をはじめとする置賜地方3市5町で育てられたブランドの黒毛和牛です。

松阪牛・神戸牛と並んで、日本三大和牛に数えられていて、日本を代表する高級ブランド和牛として評価されています。

 

米沢牛は、山形の気候を生かして育てられています。置賜地方は、高い山に囲まれている盆地であり、寒暖差が激しいため、引き締まった肉を作りやすい環境になっています。また、飼料には体ににおいが残らないように、乾燥した稲わらや麦、米ぬか、ふすま、大豆、とうもろこしなどを使っていて、臭みがない、上質のお肉に育て上げることが可能になっています。

 

米沢牛の特徴は、霜降りがきめ細やかなところです。脂が溶けだす温度が低いことも特徴的であり、口の中に入れたときに、とろけたように感じることができます。しゃぶしゃぶや、すき焼きなどで食べられるととてもおいしく、上質な油が溶ける感覚を楽しみやすいため、やみつきになることができます。現在は米沢牛を通販で手軽に購入できます。