起業する時は、企業家シェアハウスで専門家にアドバイスをもらおう

私が起業を決意したのは、製薬会社に勤務していた時のことです。しかし、両親が会社員と主婦の一般家庭に育った私には、起業の方法について全くわかっていませんでした。当時の私は田舎に住んでいたこともあり、起業に関して相談すると、意味深に思われることが多かったです。

しかし、起業に対する夢を諦められず、都内の企業家向けのシェアハウスに移住しました。企業家向けのシェアハウスでは、起業を目指す人が多数住んでおり、意識が高い人も多いです。私はその中で、資金調達に関する方法や、アイデアの練り方、また、どのように事業を起こすのか(具体的な書類手続き)について全てを専門家に相談することができました。

起業の方法に関しては、今や本や、ネットでも調べれば出てくることもたくさんあります。しかし、実際に相談できるというのは非常に大きかったです。退職直後は、金銭面でも生活に困ることが多かったですが、その点でも起業家シェアハウスに住むことで、困ることがなかったです。私は、居住しながら、新しい入居者の応対をするハウスマネージャーという役割を与えてもらい、実質家賃無料で住むことができました。アドバイスもたくさん専門家からもらうことができ、また、モチベーションも上がり、お金も安く住むという企業家シェアハウスにはメリットしかないと思います。そのおかげもあって、無事に自分の事業で起業ができるところまでやってくることができました。起業を目指される方にはおすすめです。