終活で実家の骨董品を査定、買取り。安住の地を見つけて大満足!

終活を考える年齢になりました。親、兄弟、姉妹も亡くなり、田舎にある実家は朽ち果てる寸前でした。このまま朽ち果てさせて、負の財産として、子や孫に残すわけにはいかないと気が付いたのです。蔵の中には、代々引き継がれた、見たこともない骨董品があります。何年も何十年もしまっておいた骨董品は錆び朽ちて、何の値打ちも無くなる寸前でした。

 

そうなる前に、先祖が大切にしていた骨董品を何とかすることはできないものかと思って見つけたのが、美術品の買取サイトです。実家にあるものは、象牙の置物や根付や古銭です。象牙は黄ばみ筋が黒ずみ、古銭は錆びや緑青が出ていました。さすがに鎧や兜まではありませんが、ご近所の古い家には鎧や兜まで残っていると聞いていました。

 

見つけた美術品売買のサイトでは、ネットでの見積もり依頼も写真を送ればできましたし、出張見積もりもできるということでした。こういった古い象牙や鎧や兜や古銭は、見積もりに持って行くのには重いし、かさばるし壊れそうで、出張見積もりをしてもらえて大変助かりました。

 

また、美術品や骨董品の売買には免許が必要ということも後で知り、信用のあるお店を選ばないといけないと実感しました。思ったより良い品物と判定していただき喜んでいます。一つ残念なことは、骨董品が入っていた箱や、包んでいた布切れを捨ててしまっていたことです。これらがあると、もっときちんと判定できたとのことでした。先祖から引き継いだ骨董品ですが、実家とともに蔵の中で朽ち果てるより、きれいに磨かれ、大切に保管されることを考えると、これでよかったのだと思います。