アメリカでも和牛の美味しさを認識していることに驚きました

夫の転勤に帯同してアメリカのサンフランシスコに二年ほど滞在し昨年末に帰国してきました。現地で驚いたのは日本産の和牛がアメリカのステーキレストランなどで大変な人気であることでした。そのままWagyuというネーミングでメニューに掲載されておりグルメなアメリカ人は和牛の美味しさに骨抜きになっているような様子でした。

確かに和牛の肉は繊細な味わいで脂に甘みがあり本当にとろけるような美味しさです。アメリカの牛肉とは全く異なるタイプの肉質なので、一度でも和牛を食べればその差は歴然ということはアメリカ牛を食べて育った生粋のアメリカ人にも本物の味がわかるのだと思いました。

聞くところによると和牛人気は今やアメリカだけに限ったことではなく中国などのアジア圏の国々やヨーロッパなどでもかなりもてはやされているようです。もともと和牛はその生育方法も本当に独特ですし、ビールを飲ませたりマッサージをして霜降りを綺麗につくったりなどの手間がめちゃくちゃかかっている肉です。まずは江戸時代に外国人が認めた米沢牛を通販でまた食べたいと思います。今後も和牛は世界の人々の舌を満足させていくのでしょう。