我が家は「米沢牛」を通販で求めて食しています

実を申しますと我家は茨城の海に面している平潟に住んでいますが、以前は山形の親元からお歳暮やお中元で「米沢牛」を時折、送って貰っていた時期があったのです。 そんな時にはお礼返しとして、特にお歳暮の時期には磐城地方名物の「アンコウ」(アンコウ鍋の材料)の切り身の詰め合わせを送ることにしていました。

ところが、数年前に母親が亡くなってからは、肝心の「米沢牛」の贈り物がなくなってしまったのです。 しかし、あの米沢牛の香ばしい、美味しい和牛の味が忘れられず、昨今では、米沢の米沢牛専門店から通販で取り寄せているのです。

通販でお願いするときは概ね冬の時期でもあり、焼肉やシャブシャブ、すき焼きなどの料理が美味しい時期でもあり、主にロースやカルビ、それに胸の辺りのきり落とし肉を主に2kg単位で比較的リーズナブルの料金で送ってもらっているのです。

和牛の美味しい食べ方としては一番は何といってもステーキでしょうが、牛肉の美味しい食べ方として特に高級な牛肉ほどそのままの状態で食べるのがより美味しい食べ方とされています。 解凍してそのまま焼いて食べる焼き肉やシャブシャブ、其れに簡単な野菜類を入れて焼煮で食べる「すき焼き」などは代表的で、我が家でもスタンダードですが時折、此のような調理を行いながら家族で食しています。